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まずはカメラの使い方や操作を確認するところから

◆写真教室の内容

 写真教室では、最初にカメラの取り扱い方やレンズの種類など写真の基礎知識について、ほぼマンツーマンで講義を受けます(絵画教室と並行して行ったり、同じ内容でグループレッスンになる場合もあります)。通常は9回に渡って行いますが、習熟度に応じて増減することがあります。特に初心者の方には、お使いのカメラ特有の詳細な設定や操作法についても、一つ一つ一緒に確認していきますので、取扱説明書に苦闘する必要はありません。
 カメラは、一眼レフの他、ミラーレスやコンパクトカメラでも結構ですし、デジタルでもフィルムでもかまいません。カメラはなくても、教室のカメラで受講頂けます(教室のカメラやテキストは無料)。
 基礎知識の内容は、徐々に専門的なテーマになり、他では学べない独自の内容が盛りだくさんです。きっと作品づくりに役立つ多くの面白い発見があります。
 講義の合間には、教室内や近所の公園で撮影レッスンを行い、カリキュラムに沿って様々な撮影課題に取り組んでいきます。
 撮影した写真は、デジタルカメラの場合は、パソコン上で本格的な画像編集ソフト(Photoshop)を使ったレタッチ(色調補正)を行い、SNSに上げる場合と印刷する場合のそれぞれに最適な画像の作り方が学べます。また合成やフィルターなどの特殊な加工をしたり、インクジェットのプリンターで色々なサイズに印刷してみることもできます。
 最近では希少になったフィルムカメラにも対応し、本格的な暗室でのモノクロ現像・引き伸し作業も学べます。
 写真は、座学や撮影だけに留まらず、撮影した素材をどのように生かして最終的な作品にまで仕上げていくかを考えます。

※詳細なカリキュラムはこちらをご覧下さい カリキュラム表 (H30年10月改訂)

様々な撮影レッスン

デジタル画像処理や暗室での現像・引伸しも

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