--のら猫同盟は、名古屋新栄町の社会人や学生のための絵画と写真の教室です--

名古屋の 絵画教室・写真教室

予約制、定休日なし。1998年創立にゃ!

のら猫同盟のら猫同盟

教室案内

絵画教室

写真教室

イベント NEW!!

生徒作品

講師について

デッサン

カメラ選び

名古屋アートスポット

リンク NEW!!FAQ

<お知らせ>
★感染症対策として、室内は常に換気し、入室前に手洗いとうがいをお願いしています。
★平日は1クラス2〜3人、土日は4〜5人までの少人数で、通常どおり開講しています。
★4月5日(日)朝〜は、千種区の平和公園で野外実習(スケッチ・撮影会)を行います。

→生徒さんの作例(画像タップorクリックで拡大)  

 絵画教室・写真教室  のら猫同盟は、初心者の方でも絵画と写真が基礎から楽しく学べる教室です(対象は概ね15歳以上ですが、中学生もご相談可)。

 のら猫同盟では、絵画も写真も表現手段(技法)は違っても、本質的には同じ平面芸術と考えています。「絵画とはこうあるべき、写真とはこうでなければならない」という既成の枠組みに囚われずに、自由な発想で独自の表現を目指していただきたいと思います。

 少人数のアットホームな雰囲気の中で、一人一人のご希望に対応し、それぞれの適性や力量に応じて個別にアドバイスをいたします。全くの未経験でも基礎から少しずつ積み上げていくことができます。

 予約制で月1回から手軽に始められるうえに、曜日や時間帯や回数も自分の都合で選べて、マイペースで続けることができます。お休みされてもその月内でしたら振替受講できます。

 教室は、名古屋市中区の新栄町駅から徒歩約5分(高岳駅からは約12分、栄駅からは約15分)で、 駐車場も1台分あります。

 のら猫同盟は、絵画や写真という"ものづくり"の楽しさをいかにしてお伝えできるか、日々考えています〜(=^ω^=)

◆アクセス
 絵画教室・写真教室 のら猫同盟

 〒460-0007
 名古屋市中区新栄1-5-18メイプルアネスト新栄702号(地下鉄新栄町駅徒歩5分)

  のら猫同盟への道 Google Map

 TEL 052-253-5623
 (→授業の妨げになりますので、SEOなどの勧誘は一切お断りします)

無断転載を禁じます (c) 1998 Noranekodomei all rights reserved.
[last update 2020.3.24.] 

◆講師の思い NEW!!
 24歳の時、全くの独学で一から美術を勉強し始めた頃、何をどうしたらいいのかさっぱりわかりませんでした。色々な技法書を読みあさったり、高校の美術の先生や芸大出身の方にアドバイスを求めたりしましたが、わからないことだらけでした。
 そして長年悩みながらも制作を続けてきてわかってきたことは、そもそも美術において(絵画も写真も)、何が正しいかということは正解があるわけではないということです。だからこそ、自分の頭で悩んで作品をひねり出していくしかありません。ものを生み出すということは、そういうことだと思います。

 そして美術は、科学技術と同じで、長い年月をかけて多くの先人たちの努力の積み重ねによって少しずつ発展してきた文化です。つまり学習された能力なわけです。そして学習のほとんどは、イメージを見ることから吸収されます。原始人や無人島で生まれ育った人は、恐らくほとんど絵が描けないことでしょう。それは絵を見たことがないからです。我々が誰しもある程度絵が描ける(写真が撮れる)のは、世の中にたくさんイメージが溢れかえっているからです。
 ですから、我々が美術を始めるとき、先人の好きな作品を真似して少しずつ自分らしさを加えていけばよいのです。

 もちろん基本的なこととして、「デッサンのコツは何か?」「クロッキーは何のためにやるのか?」「色彩をどのようにコントロールしたらいいのか?」「油絵と水彩の技法的な違いはどこにあるのか?」「構図をどうやって考えればいいのか?」など、初心者の方はたくさんの疑問をお持ちだと思います。
 もし自分が初めて絵や写真を習うなら、こんな教室があったらいいなという思いで、この教室をやっています。写真教室は、カメラという道具を使いますが、基本は絵画教室と同じです。基本的な知識や技術を身につけて、先人の作品を真似しながら自分らしさを表現していきます。
 そしてたくさん作品を作れば、自然に技術は身に付き自分らしさも表れます。
 絵画も写真も、最終的には、そこにどんな思いを込めるかが重要になってくると思います。

◆写真教室に対する思い NEW!!
 かつてはフィルムの一眼レフなどの難しいカメラを使って、自分で苦労して現像処理までして一枚のプリントを仕上げたものですが、今では手軽にスマホで撮ってアプリで自動加工してSNSにUPするのが、主流の楽しみ方になりました。
 写真は、どうしても写真という枠組みの中で限定された表現や価値観に囚われてしまいがちです(これは絵画でも同じことが言えますが…)。
 例えば「SNS映え」「綺麗なかわいい写真」「生き生きとした表情」「決定的瞬間の追求」などがそうです。最初の導入口としてはそれも悪くないですが、写真を美術として捉えたとき、もっと奥深く無限の可能性を孕んでいることに気付きます。そのとき、もう一度幅広く美術を学び写真の基礎的な技法をしっかり身に着けることが、次のステップに大きく飛躍できるきっかけとなると思います。

 写真は、美術の中の一つの形態であり表現手段であり技術でもあります。カメラなどの道具を使って、絵(画像)を作ります。
 そして一つのテーマを表現するのに、どうような風景の中で、どのようなモチーフを、どのように配置して、どのように光を当て、どのような機材を使って、どのように撮るか。そして撮影した素材をどのように加工して最終的な作品に仕上げるか…、という複雑な工程と手順を踏みます。
 ぜひ、この教室でしっかりとした写真の土台を築いて、自分だけの表現を生み出していただきたいと思います。

のら猫同盟 代表・講師 ハラケンジ)